
5年 K・T
僕の夢は医者になることです。なぜかというと、僕が6才の頃に見たテレビのなかで、自分と同じくらいの男の子が病気で亡くなってしまい、「かわいそうだな。何とかしてこの子の病気を治せないのかな。」と思ったからです。
僕は今、勉強にとても力を入れています。それは、世界の病気になって困っている人、病院に行きたくても行けない人、そしておじいさんやおばあさんを救えるような医者になりたいからです。

6年 C・O
私の夢はアナウンサーです。アナウンサーになりたいと思ったのは、4年生の時。ニュースの中で、アナウンサーが笑顔でニュースを伝えているのがとてもすてきだったからです。それから私は、夢に向かってできることをしています。学校では、放送に積極的に取り組んだり、図書委員になって、朝読書の放送を流しています。学校には、放送以外にも自分の夢のためにできることがたくさんあるので、新しい夢を見つけることができるかもしれません。
学校には、楽しく勉強を教えてくださる先生方がいらっしゃいます。社会の授業で、情報について学びました。その中で「情報を伝えるために、多くの人が協力している」ということを教わり、ますます「早く大人になってアナウンサーになりたい」と思いました。私はこれからも頑張って、必ず夢をかなえたいと思います。

中2 K・K
(英数学館小学校出身)
僕が英数学館中学校に入学して一番心に残っていることは、科学部に入り「ロボットコンテスト」に出場し、全国大会ベスト8という成績を残せたことです。入部した当初は、先輩ともあまり話ができませんでした。でも全員でロボットを作るという目標を持つことで、今では楽しいクラブ活動になりました。僕はロボコンに出場して、チームワークの大切さを知りました。そしてこの経験を、学校生活に生かそうと思い、生徒会役員をしています。皆さんも最初は不安なことも多いと思いますが、どんな事でもいいので、一生懸命にできることを見つけてほしいと思います。

中3 M・F
(福山市立手城小学校出身)
私は英数学館中学校に入ってたくさんの経験を通して多くのことを学びました。行事や勉強に一生懸命取り組んでいる仲間を見ているうちに、何事にも一生懸命に取り組むことの大切さを学びました。学習面では、学校での勉強はもちろんのこと、自分の勉強のやり方を学びました。授業はとても分かりやすくておもしろく、先生も徹底的に指導してくださるので、中学校に入ってから成績がとてもあがりました。私は良い仲間や先生達と共にとても充実した学校生活を送っています。皆さんもこの学校で多くのことを一緒に学びませんか。

高2 G・K
(英数学館中学校出身)
僕は小学校から英数学館に在籍しています。この11年間、僕は学校を休もうと思った事は一度もありません。それは英数学館がとてもアットホームで居心地の良い場所だからです。個性豊かな友達、厳しいけれど熱心であたたかい先生方。また、様々な授業や行事によって充実した日々を送る事ができます。
先日、OB講演会というものがありました。OBの方々はいろいろな分野で活躍されており、そのような方の話を聞く事で、自分の将来というものに関心を持ち、考える事ができるようになりました。これから卒業までの2年間、友達と競い合いながら、自分を磨き、受験に立ち向かっていきたいと思います。

高3 K・Y
(福山暁の星女子中学校出身)
私が英数学館に入学してもう2年が経過しました。この2年間、親しみやすく何でも親身になって相談にのって下さる先生方や面白い友達に囲まれ、楽しく充実した学校生活を送っています。
週に一度の基礎確認テストでは自分の苦手な分野が再発見できます。また放課後の講習では普段の授業ではなかなかできない演習問題や発展問題を解き、自分に今必要な知識は何かを考える機会にもなります。授業で不安なところがあっても、先生方が分かるまで何度でも教えて下さるので、1つずつ苦手を克服することができます。クラスはみんな仲が良く結束力も強いので、1人が壁にぶつかったとしても、全員でそれを解決し、成長していくことができます。これからの1年は、自分の志望校合格へ向けて先生に助けてもらいながら、みんなで乗り越えていけるよう、1日1日を悔いのないように過ごしていこうと思います。

高2 R・F
(英数学館中学校出身)
中学校3年から授業で武道が始まりました。初めは「なぎなた」と聞いても、どういうものなのか全くわかりませんでした。
最初の授業では基本の構えから始まり、覚えなければならないことがたくさんあって心配でした。でも授業を受けていくたびに自然と体が動くようになり、少しずつ形になっていき、やがて試合ができるまでになりました。そして武道大会へ出場し、個人戦はトーナメントで行い、勝ち進んでいきましたが、やはり何度試合をこなしても、会場に立つときはとても緊張しました。チーム戦は3人1組でしたので、みんなの足をひっぱってしまわないかというプレッシャーがかかってしまい、とても大変だったことを覚えています。
この2年間「なぎなた」をやってみて学んだことは、ごく自然になぎなたの技ができるようになったこと、また試合での緊張感によって、精神的にも成長できたことだと思います。











