国際交流

留学制度 Study Abroad Program

英数学館では、積極的に海外の学校に留学することを奨励しています。
9年生(中学校3年生)でクラスIB2の生徒は、本校の教育交流提携校のオーストラリアにあるIB(国際バカロレア)スクール「コーニッシュ・カレッジ」に、4週間の短期留学を行います。なみにメルボルンは、パリ、ロンドン、ボストンにならび世界でトップ4の「学生の街」と評価されています。高等学校2年生で本校の教育交流提携校のオーストラリアにある「フェアヒルズ・ハイスクール」に、4~8週間の短期留学を行います。(どちらも要学校長推薦。審査基準は学寮・生活態度等)

留学費用は渡航費用(諸経費・往復航空運賃等)のみで、授業料や現地滞在費用(ホームステイ費用等)は無償です(食費・私的購入等の費用は含みません)。さらに、留学開始より1週間は本校教員が引率しますので、生徒は安心して留学生活を送ることができます。ち

短期留学費用価格比較表

(4週間の留学プログラムで試算) 2017年4月現在※短期留学期間は年度によって異なることがあります。

航空運賃(往復) 英語授業料 滞在費(ホームステイ等)
本校留学制度 約15万~約20万程度 無償 無償
一般的な留学 約15万~約20万程度 約15万程度 約10万程度

食事は別途要(4週間で2万3千円程度)

中学・高校/留学 【オーストラリア:コーニッシュカレッジ】

コミュニケーションスキルとアカデミックスキルの向上と、異文化への理解を深め、ともに生きる力を養います。

写真:留学制度 Study Abroud Program
写真:留学制度 Study Abroud Program
写真:留学制度 Study Abroud Program

中学・高校/留学 【アメリカ合衆国:フィンドレー大学】

日本から留学に来ている大学生と留学で苦労したことなぜフィンドレーを選んだのかなど交流を深めます。危機管理プログラムに参加したときは命綱をつけて土管の中を匍匐前進したり防護服を着用したりします。留学生のための英語の授業に参加したり、そしてフィンドレー大学は獣医学が有名なのでウエスタンファームに見学に行ったりと充実した留学体験をすることができます。

海外研修

高等学校/アジア研修 歴史的に交流の深いアジアでの研修を通して人間的に成長

歴史的に交流の深いアジアの民族文化を理解することは、これからの国際社会で活躍する日本人として不可欠です。
高校2年の秋に研修旅行でシンガポールに行きます。生徒が楽しみにしている学校行事です。 ただ単にシンガポールに行くだけでなく、シンガポールを知ることから始めます。ルールの厳しい国シンガポール。学ぶことから研修旅行が始まります。  現地の大学生と共に班活動を行います。また、マレーシアのシナラン村では現地の家を訪問し、マレー料理を一緒に食べます。他にもナイトサファリ、セントーサ島などを観光します。帰国後は、高校1年生に研修の報告をします。

写真:留学制度 Study Abroud Program
写真:留学制度 Study Abroud Program
写真:留学制度 Study Abroud Program
写真:留学制度 Study Abroud Program

生徒Voice

大竹 悠平くん(東広島市立高屋中学校出身)

写真:留学制度 Study Abroud Program

今回行ったシンガポールの研修旅行は、今までの行事の中でも一番思い出深いものになりました。正直に言うと初の海外旅行ということもあって楽しみの反面恐怖もありました。実際に行ってみるとそんな恐怖を跳ね除けてしまうわくわく感が僕を襲ってきました。当然の事ながら日本とは違う光景が広がっているわけです。その光景に感動し、世界は広いと改めて実感しました。それに何が一番心に残ったかといえば異国の地で最高の仲間達と共に協力し合い、助け合いながら過ごした時間です。そこで、仲間と協力する大切さや時間を守る必要性が分かりました。この研修旅行は今後の高校生活およびその後の人生に大きく影響すると思います。