IB Class

IB Class

IBクラスでは、10年次(高校第一学年)からディプロマプログラムのための準備をすすめます。10年次は日本の学習指導要領に沿った科目・内容を学習しますが、11年次(高校二年)から始まるIBDPの準備のために、10年次からIBの基盤となる指導の方法および学習の方法を用います。 高校2年生から国際バカロレアディプロマプログラムを開始します。このプログラムはDPの専修に必要な知識や能力を身につけるために、大いに役立つものです。

英数学館高等学校に入学した生徒にとっては、これらは全く新しい学習アプローチであり、馴染むのに時間がかかるかも知れませんが、扱いに慣れてくると、教師中心ではなく生徒中心型の学習が驚くほど刺激的な、充実したものだと分かるでしょう。

英数学館のDPで成功するには、プログラムの特徴である下記の達成項目を、自身の学習成果目標として捉えて努力し、達成することが不可欠となります。

IB Classの図

英数学館のIBDPでの目標達成項目

  • 準備 – 授業に必要な準備が整っていている
  • やる気– ポジディブで熱心な学習意欲
  • 誠実さ– 与えられた課題を正しくこなし、期限を守る
  • 積極的な参加– クラスの学習、話し合いに貢献する
  • 自己管理– リサーチや学習の適切な計画や発表
  • 自ら進んで行う姿勢– 理解を深めるために質問し、自分で答えを探し求める
  • 協働 – 他の生徒の意見を尊重し、協力して学習ができる
  • 開放的な姿勢– 新しいアイデアや意見、取り組みを拒まずに考慮できる
  • 自己の振り返り–自身の努力や進歩状況を把握し、必要に応じて助けを求められる
  • あきらめず、粘り強く– 最後まであきらめず努力を続ける
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生徒Voice

永久 ゆう (英数学館中学校出身) IB Japanese Class 

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学校では、知的刺激に毎日溢れています。日頃から探求心を持って疑問を探し、授業ではその疑問を解決するためのテクニックを学びます。答えがでない問いには、専門的な領域まで足を踏み入れていきます。先生方も生徒の「学び」に対する自主性や自由な姿勢をサポートし、個人のレベルに合わせてハイレベルかつ魅力的な授業を展開しくれます。IB Japaneseの授業では、母語に学び、議論し、グローバルな社会でより良く生きるための能力を学びます。IBは、「学び」を心からenjoyするための最高の学習カリキュラムであり、日本人のアイデンティティーを主体とした、自由で本質的な学び方はIB Japaneseならではの魅力だと思います。

柏木 由美子 (英数学館中学校出身) IB English Class

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IB ENGLISHのクラスは、国語以外はすべて英語で授業をしています。授業ではグループディスカッションが多く、自分の意見を出し合うことで各自が学びを深めていきます。プレゼンを作り、みんなの前で授業することも数多くあるため、学習は知識の習得だけでなく、わかりやすく説明をする工夫もできるようになりました。実験や歴史に関し体験学習も多く含まれているので、常に新しい刺激を受ける事が出来ます。 宿題の多くは様々な課題が出されます。考えがまとまらず、なかなか仕上がらないこともありますが、計画を立ててこなしていくことで対応ができるようになりました。IBで必須なCASの計画を立て、日常的な物事を深く考えるTOKは、IBならではの科目です。